ソロベースを初めてみませんか?ベース一本で曲を弾いてみよう!


ベースだけでソロ曲なんて弾ける?

ベースと聞くと「歌や演奏の伴奏をする楽器でしょ?」といった地味なイメージを持たれている方が多いでしょう。確かにベースという楽器の本来の役割は曲の根幹を支えることです。音程が低いという点もソロ楽器には不向きに思えるかもしれません。が、ベースもギターと同じ弦楽器、ソロを弾いてもいいじゃないかと言う発想で、ベース一本でソロ曲を弾くプロベーシストが近年続々と現れ、アマチュアでもソロベースを志向する人も増えてきています。

どうやってベースでソロ曲を弾くの?

とはいえ、ベースラインしか弾いたことのない人がいきなりソロベース、といわれても何から手をつけていいかわからないでしょう。ソロベースも徐々にポピュラーになり始め、市販の曲集が何冊か出版されています。まずは、その中から簡単なものを選んで練習するのが一番の近道でしょう。あこがれのソロベーシストの超絶技巧の曲にいきなりチャレンジするのも悪くはありませんが、かなりの確率で挫折することになると思われますので、まずは簡単すぎるほどの曲からレベルアップしていくのがおすすめです。

究極のソロベース、タッピングに挑戦!

ギター的な奏法である程度のレベルの曲を弾けるようになれば、ぜひともタッピングに挑戦してみましょう。弦楽器は指やピックを使用して弦をはじいて音を出すのが本来の奏法です。が、「指板に垂直に指で弦を叩きつけて音を出す」タッピングという特殊な奏法がソロベーシストの間で普及しつつあります。両手の指をフルに使ってこの奏法を駆使すると、従来の弦楽器の奏法では物理的に不可能な音程が跳躍したフレーズを弾くことができます。難易度はかなり高いですが、ぜひマスターしてギタリストを凌駕するソロベーシストを目指しましょう。

サックスの種類は4種類あり、高い音を出すほうから、「ソプラノ」、「アルト」、「テナー」、「バリトン」となっています。