昔ながらの沖縄の原風景が残る島・竹富島の魅力に迫る


いったい竹富島ってどこにあるの?

沖縄県にある竹富島は、石垣島から高速船で約10分で行くことができる、外周9kmほどの小さな島です。高速船は悪天候による高波の時には、運行しないことが多いので注意が必要です。小さい島なので、半日あれば一周できてしまうのです。沖縄と言ったら本島や宮古島、石垣島などが有名ですが、この島も負けないくらいに魅力に溢れています。

ゆったりとした時間に癒される

沖縄は時間の流れがゆったりとしていると良く耳にしますよね。竹富島ももちろん同様に、島を歩いているだけでも癒されてしまいます。普段の疲れが一瞬で吹き飛んでしまうこと間違いなしでしょう。中心地から西側に十数分歩けば海に出ることができ、星砂の浜「カイジ浜」や周りにほとんどなにもない「コインドビーチ」がオーシャンブルーのパノラマを見せてくれます。幾重にも重なった色とりどりのブルーは、時の流れを忘れさせてくれます。西桟橋からの夕日と、東にある「アイヤル浜」から見る朝日は見る者の心をわしづかみにして離さない絶景ポイントです。

竹富島の魅力はやっぱり昔ながら原風景

島を歩けば柔らかい風がサトウキビ畑をなでるように吹き抜けていきます。赤い瓦屋根と様々な表情をしたシーサー、石垣や白いサンゴの砂の道、ハイビスカス。心落ち着く原風景が広がっています。そしてどこからともなく聞こえてくる三線の音が一層、沖縄気分に浸らせてくれるでしょう。さらに、水牛車に乗ってのんびりとお散歩できるのも楽しみの一つです。

竹富島はどこを切り取っても360度、絵はがきのような世界です。本島や石垣島まで旅行に来たよ、という方はもう少し足を伸ばして沖縄の原風景を感じてみてはいかがでしょうか。

竹富島のツアーは、マリンスポーツやアウトドアを好む人から人気があり、現地の定番のスポットを順々にめぐることができます。